野菜農家

後藤農園さん

後藤農園さんの“雪うるい”の収穫の様子をお伝えします。

雪うるいは1月上旬~4月上旬に収穫期を迎えます。

うるいの栽培は“軟白栽培(なんぱくさいばい)”といって光を完全に遮断し黄化させます。

光を遮断することによってきれいな白色になっています。
ハウスの中は常に20度前後に保たれています。

収穫時のサイズは25㎝~28㎝です。このサイズが“うるい“のやわらかさと、ほどよいねっとり感を一番感じられるサイズだそうです。

収穫は手作業で行い、上からのぞきながら丁寧に行います。年間約4トンほど収穫されているそうです。

うるいは食べる場所によってぬめりが違い下の方がよりねっとり感を感じられます。
生のうるいを千切りにしてドレッシングをかけるだけ!とてもおいしいですよ!

後藤さんが収穫したての“うるい“を使っておいしい食べ方を教えてくれました。

生でサラダや、炒めたり煮たりと様々な楽しみ方が出来ます。

生のうるいはシャキシャキ感とほどよいぬめりがとてもおいしいです。

後藤修一さんにうるい栽培についてお伺いしました!

うるい栽培では“えぐみのもとになる光にあてない事がもっとも大事“とおっしゃっていました。

“うるい作りを20年近くやってきて、失敗しながらも独学でやってきました。楽な作業ではないが、みなさんにおいしく食べてもらいたいと思い作っています!“と話してくれました。

独学で学びながら、熱心にうるい作りに向かう姿が素敵な後藤さんでした。